寒い冬を暖かく過ごしたいけれども、エアコンや電気ストーブなどの電気代も気になるところです。
冬だからこそ節約したい電気代、ということでエコ暖房として電気ひざ掛けが最近注目されています。
電気ひざ掛けは約1万円までの価格ですが、使用したい場所や目的、機能を絞れば、安い価格で電気ひざ掛けの購入も可能です。
しかしそれでも安い電気ひざ掛けは性能面が心配。
そこで今回は購入しても後悔しない、5,000円以下でもクチコミ評価の高い電気ひざ掛けをおすすめします。
目次
- 1 安い電気ひざ掛けを使うメリット
- 2 安い電気ひざ掛けを使うデメリット
- 3 安い電気ひざ掛けの選び方
- 4 安い電気ひざ掛けおすすめ13選
- 4.1 【ARRIS】 防水電気毛布 USBひざ掛け毛布
- 4.2 【XIC】電気ブランケット usb
- 4.3 【Lemon Bear】電気毛布 USB 電気ブランケット(LB-USB-flower)
- 4.4 【セーブル】ホットマット 洗える 加熱パッド 電気マット(SA-BD041)
- 4.5 【KAHE】電気ひざ掛け毛布
- 4.6 【LuckinSleep】電気ブランケット
- 4.7 【Home Cocci】USB ブランケット(H035-BRIV)
- 4.8 【MeillyHoomi】 電気毛布 USB 電気ブランケット
- 4.9 【iVOIDDECK】電気毛布 USB式ブランケット
- 4.10 【モリタ】電気毛布 USB ひざ掛け 肩掛け(TMH-1070)
- 4.11 【ライフジョイ】電気ひざ掛け(JPN121DC)
- 4.12 【Leegosun】電熱肩掛け
- 4.13 【椙山紡織】電気ひざ掛け毛布(NA-055H-RT)
- 5 まとめ
安い電気ひざ掛けを使うメリット
使い捨てカイロより経済的
寒くなると使い捨てカイロの使用も多くなってきますが、使い捨てカイロは30枚入りで価格は700円程度で、12月から3月の4ヶ月使用すると約2,800円になります。
5,000円以下の安い電気ひざ掛けを2年間使用すれば、使い捨てカイロを購入した金額5,600円よりも安くなり、経済的でごみも減らすことができます。
軽くて持ち運びがしやすい
電気ひざ掛けは1kg以下の重さで軽く、折りたたみもできて持ち運びがしやすいです。
モバイルバッテリーに繋ぐ充電タイプでは、屋外でも使用できて便利です。
パソコンにUSBに繋ぐタイプでは、軽いので邪魔にならずオフィスでも使いやすく、冷えやすい足元を温めてくれます。
他の暖房器具と合わせて使いやすい
エアコンやファンヒーターだけの暖房で、肩や脚に冷えを感じるときにも、電気代が安い電気ひざ掛けなら、電気代の上昇をあまり気にせず使用できます。
また電気ひざ掛けをいっしょに使用することで、エアコンの温度を少し下げることもでき、省エネとなります。
安い電気ひざ掛けを使うデメリット
温まる場所が狭い
3,000円以下の安い電気ひざ掛けでは、電熱シートが1~3枚程度で、温まる場所が狭く、限られているひざ掛けもあります。
そこで膝や肩など温めたい場所に電熱シートが当たるようにしたり、電気なしのひざ掛けを重ねたりと工夫が必要になってきます。
温まる場所が限られた電気ひざ掛けでは、室内で補助の暖房としては十分でも、屋外での使用では物足りなく感じてしまうことも多いです。
電熱シートが気になる
安い電気ひざ掛けのなかには、電熱シートがごわごわしたり、カサカサ音がしたりしてしまうひざ掛けがあります。
そのような電熱シートが気になる場合は、店頭で見本があれば電熱シートの状態を確かめておくとよいでしょう。
または電熱シートについて、ネットの商品ページでクチコミなどが書かれていないか確認することもできます。
また洗濯ができなかったり、洗濯ができても電熱シートを外さないといけなかったりするひざ掛けもあります。
安い電気ひざ掛けの選び方
電熱シートの数と場所
安い電気ひざ掛けでは電熱シートの数が限られているので、電熱シートの数と配置場所をチェックしておきましょう。
電熱シートが少ないと屋外で使用する場合には、気温によっては暖かさをあまり感じられない場合もあります。
また一つの電熱シートでも広く温められるようになっていたり、数が少なくても肩や背中に電熱シートが配置されていたりしていれば、効率よく体を温めます。
洗濯可能
電気ひざ掛けを毎日使用していると、だんだんと汚れが気になってきます。
いつも清潔に使用したい場合、洗濯可能な電気ひざ掛けだと安心ですが、安い電気ひざ掛けでは洗濯できないタイプがあります。
また洗濯ができても手洗いであったり、電熱シートを外さないといけなかったりして手間がかかるタイプもあるため、確認しておくとよいでしょう。
温度設定
安い電気ひざ掛けには温度設定がなかったり、高低の2段階しかなく細かい温度設定ができなかったりするタイプもあります。
温度設定がある電気ひざ掛けは約35℃から65℃の間で温度設定ができます。
使用する場所により体を温めるのに必要な温度も変わってくるので、温度設定がない電気ひざ掛けでは、最高温度を確認しておきましょう。
またタイマー機能もないタイプもあるので、消し忘れが心配な方は購入前にチェックしておくと安心です。
安い電気ひざ掛けおすすめ13選
【ARRIS】
防水電気毛布 USBひざ掛け毛布
フードの付いたちょっとユニークな電気ひざ掛けは、3枚の電熱シートで、40℃から60℃まで5段階で温度調節できます。
表面に使われているフリースの生地には、防水性がありレインコート代わりにもなり、ひざ掛けにすると、フード部分に手を入れておけるポケットになります。
USB充電タイプなので、防災グッズとして用意しておいてもいいかもしれません。
【XIC】
電気ブランケット usb
3,000円以内の価格で、3段階の温度設定やタイマー機能もあり、電熱シートを外しての丸洗いもできるコスパが高い電気ひざ掛けです。
100×60cmのコンパクトサイズですが適度な厚みがあり、オフィスや屋外にも持ち出ししやすく、モバイルバッテリーを使用すれば、活用範囲が広がります。
【Lemon Bear】
電気毛布 USB 電気ブランケット(LB-USB-flower)
マイクロファイバー繊維を使用し、デザインを生地に織り込んだジャカード織のプリント柄は、高級感があり保温性にも優れています。
優しい色合いの花柄は派手過ぎず、オフィスにも持っていきやすいデザインです。
70×120cmのサイズは、椅子に座ってひざ掛けにしたときには床に着きにくく、肩掛けにしたときにはボタンを留めて袖のようにして、パソコン操作もしやすいです。
【セーブル】
ホットマット 洗える 加熱パッド 電気マット(SA-BD041)
30×60cmのコンパクトな電気ひざ掛けは、膝、肩、足、温めたい場所を集中的に温めてくれます。
35℃から60℃まで6段階の細かな温度設定で、2時間自動オフ機能もついて安心です。
抗菌性、防臭性あり、洗濯機での丸洗いもできて快適に使用でき、室内でのエアコンの補助暖房として最適な電気ひざ掛けです。
【KAHE】
電気ひざ掛け毛布
家で過ごすことが多い方には、タイマー機能があってお昼寝にも使用できるKAHEの電気ひざ掛けがおすすめです。
頭寒足熱になっているヒーター配線が効率よく体を温めてくれ、温度設定も6段階もあり、細かい温度調整もできます。
洗濯もダニ退治もできる電気ひざ掛けが、3,000円台前半で購入できるのは魅力的です。
【LuckinSleep】
電気ブランケット
エアコンが効いていても背中に寒さを感じる方におすすめしたいひざ掛けです。
マイクロファイバーとシープボアの2枚重ねとなっていて、肩掛けにすると背中の部分に電熱シートが配置され温めてくれます。
わずか42秒で10℃上昇する素早さと140×80cmの大きさは、屋外での使用でも役立ちます。
【Home Cocci】
USB ブランケット(H035-BRIV)
Amazon限定ブランドHome Cocciの電気ひざ掛けです。
柔らかい肌触りのフランネル生地を2枚合わせにしていても、軽さは約500gで肩にかけても重さを感じません。
中央部に2つのヒーターが配置され、約10秒で暖かさを感じるられ、USB充電タイプで屋外での使用も可能です。
手洗いも可能で衛生的に使用もでき、ブラウンチェック柄が暖かさとやさしさをもたらしています。
【MeillyHoomi】
電気毛布 USB 電気ブランケット
まるで着る毛布のように6種類の柄がそれぞれ可愛くておしゃれな電気ひざ掛けです。
肩掛けにしてボタンを留めればポンチョになり、背中部分の電熱シートで温め、腰部分までの丈があります。
表面はフランネル、裏側にはふわふわとしたラムウールの2枚重ねが熱を逃さず、暖かさを持続します。
【iVOIDDECK】
電気毛布 USB式ブランケット
在宅ワークからキャンプまで使用できる、ふわふわもこもこの電気ひざ掛けです。
100×65cmのサイズは、大き過ぎず、小さ過ぎず、ボタンを留めて動きやすさが増します。
3段階の温度調整とタイマー機能で、ペットのベッドにもでき、ヒーターとコントローラーを外せば、洗濯機での洗濯も可能です。
【モリタ】
電気毛布 USB ひざ掛け 肩掛け(TMH-1070)
USBに挿すだけで使用できる簡単な電気ひざ掛けです。
電熱シートは一か所のみですが、表面温度は最高約50℃まで上がり、ひざ掛け、肩掛けにして使用できます。
1時間で自動オフとなり、在宅ワークやオフィスワークで使用するにはおすすめの電気ひざ掛けです。
【ライフジョイ】
電気ひざ掛け(JPN121DC)
シンプルな電気ひざ掛けもいいですが、ライフジョイの電気ひざ掛けは5種類のチェック柄から選べて、親しい方へのプレゼントにも喜ばれます。
ポリエステル生地にアクリル生地を30%混ぜでいるので、保温性に優れ、なめらかな肌触りとなっています。
AC電源で確かな暖かさを実感できて、大きな文字で3段階の温度調整もしやすく、ダニ退治やコントローラーを外しての洗濯も可能です。
【Leegosun】
電熱肩掛け
日本製グラフェン繊維ヒーターが約10秒の速暖を可能にし、羽織った時に肩や背中が温まるように発熱シートが配置されています。
発熱シートに保温層、熱反射層、防寒層の4層構造で、効率よく体を温めてくれます。
USB充電タイプなので、車中や屋外での活動時にも役立ち、1.5mの延長コードもうれしい気配りです。
【椙山紡織】
電気ひざ掛け毛布(NA-055H-RT)
多くの電気毛布を販売している椙山紡織の電気ひざ掛けはアクリルを100%使用した柔らかい肌触りの日本製です。
他の電気ひざ掛けよりも低い20℃からの3段階の温度調整は、ペットにも使用しやすく、夏のエアコン対策にも役立ちます。
飽きのこないチェック柄は、洗濯もできて清潔に使用できて快適です。
まとめ
安い電気ひざ掛けは、気温によっては物足りなさも感じてしまいますが、自宅やオフィスでは補助暖房として役に立ち、毛布を重ねるなど工夫すれば暖かさもアップします。
使用場所や目的に合わせて、自分の体を温めてくれる家計にやさしい電気ひざ掛けを選んでみましょう。
安い電気ひざ掛けの購入で失敗しないために、各ショッピングサイトのレビューもしっかり確認して自分にピッタリなモノを見つけましょう。
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